外壁塗装でウレタンかシリコンかでお悩みの方へ!
外壁塗装を考える際、「ウレタン塗料とシリコン塗料、どっちがいいんだろう?」で迷っている方も多いのでは。
それぞれにメリットとデメリットがありますから、希望にマッチしたほうを選んでいきましょう。
まず、ウレタン塗料。
ウレタン塗料はずばり初期投資を抑えたい人にオススメ。
比較的安価で、コスパが良いのが魅力的なポイントです。
ウレタン塗料はクラック(小さなひび割れ)が起きにくい性質があります。
ただ、ウレタン塗料の耐用年数は約7年から10年と短めなので、長期的な視点で見ると再塗装が必要になることも頭に入れておいてください。
一方、シリコン塗料。
シリコン塗料は耐久性に優れていて、10年から15年ぐらいの耐用年数が期待できます。
シリコン塗料は、紫外線や雨風による劣化に強いだけでなく、汚れがつきにくくて、メンテナンスの手間を減らすことができます。
そのため、少しでも長い期間美しい外観を保ちたい方や、長く住むつもりの方におすすめです。
シリコン塗料はウレタン塗料に比べて初期投資が高めですが、長期的に見ればその価値は十分にあります。
短期間のコストを重視するのか、長期間の美観維持を重視するのか、そのバランスを考えて選んでみてください。
一軒家を想定して考えると、だいたい20万~30万程度、総額の違いが出てくることが予想されます。
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